【日本語会話(初級編)】
『マジ?(どうしたんですか)』
「あのコ、ヤバイ(すごくかわいい子がいます)」
『マジで(どれどれ)』
「ヤバイよね(君はどう思いますか)」
『マジだ(私もそう思います)』
「ヤバイかも(声かけたい)」
『マジw(どうぞどうぞ)』
— 淡々とコピペ:【日本語会話(初級編)】 - livedoor Blog(ブログ) (via petapeta)
(tayu-tauから)
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(tayu-tauから)
- looking for a new roof rack
- finishing more little projects this next year
(druggedwolfから)
ダウン症児は、母体がかなり良い環境だったからこそ生まれてくることができた
ということだ。
ダウン症は決して遺伝ではないし、妊娠期間中に不規則な生活をしたり、胎児に愛情を注がなかったりした結果ではない。むしろ、その逆である。
母体を良い環境にするためには、母親が健康に細心の注意を払い、栄養をしっかり摂ったり、アルコールやタバコの煙に注意したり、そういったことを飽きることなく、約10ヶ月のあいだ続けなければいけない。父親や周りの人の協力も不可欠である。妊娠期間中、母親や父親がお腹の中の子を凄く大切にしてあげたからこそ、ダウン症の子は流産せずに生まれてくることができるのだ。
ダウン症児は、母の体の様子から愛情や温かさを感じて、
「このお母さんなら、この家族なら、こんなに素敵な環境を用意してくれる人たちなら、ボクは生まれてもちゃんと育ててもらえるんじゃないだろうか」
そんな風に考えているかもしれない。というと、ただのファンタジーだと笑われるかもしれないが、そう思いたい。
"—
http://psichiatra.blogspot.com/2011/12/blog-post_12.html?spref=tw
(via sacumi)
(an-kから)
今は中3の長女が小学校に上がる前の話
我が家の入るマンションは都営住宅が並ぶ団地と道路を隔てたところにある。
団地には公園があって、うちの子供も毎日そこへ遊びに行っていた。
嫁に言わせるとある日から小学校2~3年ぐらいと幼稚園と思われる姉妹が遊びに来るようになった。
物怖じしない性格の長女は姉妹が気になったのかガンガン話しかけたらしい。
姉妹の妹は長女と同じ年だったから次第に仲良くなったが、姉の方は全く打ち解けなかったらしい。
嫁が道路ですれ違い、声をかけても無視されたと言っていた。
そんなある土曜日、嫁は幼稚園の謝恩会の打合せだと朝から不在、子供を遊ばせ、テレビを見ていると
ピンポ~ンとチャイムが鳴った。
子供が出てみるとなにやら話し声。出てみるとその姉妹だった。
うちの長女がいきなりこう聞いてきた「パパ、ランドセルってどこに売ってるの?」と。
そりゃ、デパートとかさそういうところだよと答えると姉妹に「デパートだって」と伝えた。
何の話だ?と聞くと姉妹の妹が再来週には小学校入学なのにランドセルが無いのだそうだ。
それを親に話したら、買って来いといわれ、3万円を渡されたそうだ。
これから二人で行くのか?とオレが聞くと二人で黙ってコクリとうなずいた。
ちょっと待てよ、小学校入学なんて一大事を姉妹二人で何とかしろなんて・・・と思いが沸き起こり、
おじさんがついていこうか?と聞いた。
すると我が家の長女がそれが良いよと言い出した。
姉妹の姉は大丈夫です、二人で行けますというが、3万円握り締めているのを見たら、もう切なかった。
結局、我が家の子供二人と姉妹を連れて、近所のイトー○ー○ドーへ。
赤いランドセルを購入し、帰りにマックへ行ったが、姉妹の姉は一度もニコリともしなかった。
家へ戻ると最後に小さな声で「ありがとうございました」と言って、走り去っていった。
夕方、嫁が帰ってきたので、その話をした。
すると嫁が「それでパパ、そのまま帰したの?」と聞いてきた
「そうだけど」と答えると「これだから無神経は困る、小学校に入る準備は大変なんだ」
と説教をされた。
次の日、子供を連れて嫁が姉妹の家を訪ねた。
すると、やはりランドセル以外は何も準備が出来ていなかったらしい。
嫁がパパ、世の中には困った時にはお互い様という言葉があるよねと聞いてきた、
あぁ、あるねと言うと嫁がニヤついたのを今でも覚えている。
すると、嫁は一人も二人も一緒とウチの長女と姉妹の妹の分の二人分の入学準備をした。
上履きだの手提げ袋だの、結構出費したみたい。
いざとなれば、パパのお小遣いから引くんだからとあまり気にせずやったらしい。
入学式当日、長女と姉妹の妹は二人手を繋いで小学校の門をくぐった。
その日の晩、ピンポ~ンと不意の来客。
嫁がなにやら話していると思うと、パパちょっと来てと。呼ばれるままに出て行くと作業着を着た男性と姉妹がそこにいた。
男性は姉妹の父親かと思ったが、違った。おじさんに当たると言う。
ざっくり聞くと男性は姉妹の母親の弟になるという。
姉妹の両親は父親と母親が相次いで病死。
引取先が無かったので自分が引取ったが、仕事が現場ばかりで家に戻れなかったと。
封筒を出して、すいません、お世話になりましたと言う。
おや、これは!と思うと嫁がピシャリ!
こんなことしてもらうようなことはしてません、最低限のことをしただけですと言って断った。
帰りしな、長女がご飯食べに来なよ、パパがさ、仕事とかウソついてお酒飲んで帰ってくるから
いっつもパパの分だけ余るんだよ、捨てちゃうのもったいないからさと話し掛けた。
それからは姉妹の姉も道ですれ違うと挨拶するようになった。
オレが家に帰ると5割ぐらいの確率で姉妹がウチで夕飯食べてた。
そんなことが3年程続いたある日、家に帰ると長女と3歳違いの長男が今日はお姉ちゃん荒れてるよと言う。
なんで?と思うと泣きながら何かを叫んでいる。
嫁がそんなこと言っても仕方ないでしょ?となだめているが、一向に収まらない。
嫁に近づき、あの絶叫の原因は何だ?と聞くと姉妹が引っ越すというだ。
おじさんが結婚が決まり、姉妹が居ても良いという相手だそうでその人と暮らすために引っ越すのだという。
今まで本当に姉妹のように暮らしていたので寂しかったのだろう。長女の悲しみや寂しさは
人一倍だったと思う。
引越しの日の朝、おじさんと姉妹が挨拶にやってきた。
姉妹から我が家の家族4人それぞれ宛に手紙をもらった。
後で読んでねと言われたので姉妹が出て行ってから読むことにした。
手紙を読んで涙した。
生まれて初めてお父さんとお母さんが居るような気がしました
うれしかった、一生忘れません、
大きくなってお嫁さんになる時は絶対来て下さいと
書いてあった。
子供にパパ泣いているとからかわれたが嫁も人目をはばからず号泣していた。
姉妹の姉は高校3年生、妹は中学3年生
姉の方は推薦で大学に入るそうだ。
奨学金ももらえると喜びの電話が昨日あった。
妹は長女と同じ高校に行こうと約束しているらしいが、
ウチの長女の方が出来が良くないらしい。
— パパ、ランドセルってどこに売ってるの? : 2chコピペ保存道場 (via dc-ep)
(an-kから)
(出典: ForGIFs.com、burnworksから)